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たけなかこどもクリニックより お知らせ

Information

いつもご利用ありがとうございます

本日5月26日土曜日はクリニック・病児保育とも終日臨時休診・臨時休園です

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。

また土曜日は終日電話問い合わせもできませんのでご注意ください。

現在、はしかが一部地域で流行しています

さいわい現段階で宗像地区での報告はありません

しかしいつ発生報告が出るか分からない状況です

はしかは非常に感染力が強く、すれ違っただけでも感染することがあります

はしかの患者様が医療機関に直接出向かれるとそこで二次感染をして感染拡大する事例報告があります

そのためはしか流行期のため以下のようにお願い致します

成人・子供に関係なく以下に該当する患者様におかれましては医療機関に絶対に直接お越しになるのではなく、まずは医療機関にお電話でご相談ください。
お電話でスタッフの指示を仰いでから行動をお願いします。なお移動の際は公共交通機関のご利用や人ごみを避けていただくようお願いします。

・ゴールデンウィーク中に流行地(台湾を含めた東南アジア地域、名古屋、沖縄、春日市)に行かれて現在発熱をしている方
・発熱と同時に発疹(ブツブツ)が出現した方
・ご自分ではしかの疑いを心配されている方
・はしかの方と接触があった方

まずはお電話で、もしも直接来てしまった場合は該当者は車の中で待機してすぐにお電話ください。絶対に医療機関内に指示なくはいられないようご協力をお願いします。

今流行しているはしかは決して子供の病気ではありません。大多数の方が成人です。まさか自分が・・と思う前に該当することがないか確認して不明な時はお電話でお願いします。

なおはしかは特効薬がございません。ワクチンで予防するものとなります。必ずご自分やお子様の予防接種歴を確認し、年中さん以下の方でMRワクチン(麻疹風疹ワクチン)を1回も接種されていない方、1990年生まれ未満の方で2回接種(麻疹ワクチンを含む)されていない方、1990年以降で40代なかばまでの方で麻疹に接触して発症しなかった方、罹患した方を除く、ワクチンを1回しか接種されていない方は追加のワクチンを考慮致しましょう。特に1回も接種・罹患歴のない方は要注意です。今一度接種歴を確認しましょう。なおワクチンは予約制ですので、接種希望の方は必ずお電話でご予約ください。また麻疹単独ワクチンは今現在手に入りませんのでMRワクチンのみとなります。成人の方は接種前1か月、接種後2か月の避妊が必要となります。当然、妊婦さんは接種できません。ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

いつもご利用ありがとうございます

本日3月10日土曜日の午後の診療は臨時休診となっております

また午前の診療もネット予約10:45まで、窓口受付11:00まで、診療は11:30までとなっております

定員に達し次第、予約も終了とさせていただきます

ご予約されました方は必ず11:00までにはご来院され受付をお済ませください

11:00を過ぎました時点で予約をキャンセルとさせていただくことがございますのでご理解とご協力のほどお願い申し上げます。

インフルエンザウイルス抗原迅速検査について

今季流行しているインフルエンザBの検出率が悪いため、原則鼻腔へ綿棒を挿入する手技を第一選択としています
ご希望でしたらはなかみができる方ははなかみで検査することができますが著しく検出率が下がる可能性があることをご了承ください

鼻腔への綿棒挿入での検査
方法:鼻腔に綿棒を挿入して綿棒を粘膜にこすりつけます。それで採取した粘液で検査を行います
長所:その他の手技より検出率が上がります
短所:鼻血が出ることがある
   痛い
   それでも100%ではない

はなかみでの検査
方法:専用のはなかみ用紙で鼻をかんでもらいその鼻汁を検査を行います
長所:痛くない
短所:検出率が著しく下がる
   鼻がかめない、鼻汁が出ない方は検査できない
   陰性が出たからといって再検査をその場ではできません

以上のことをご理解の上、はなかみご希望の方はスタッフにお声をおかけ下さい


鼻腔への綿棒挿入での検査では苦痛を和らげるアドバイスとして以下のことをお伝えしています

・頭部を動かさない(小さい子はしっかりと頭部を固定、頭を動かすと痛みの増悪と鼻血の原因となります)
・リラックスする(目を軽く閉じ口をぽかんと開け、口呼吸をゆっくりとする)
・どうしても痛いときは手をお腹の前に手のひら同士でお祈りの姿勢にして握ってください(決して手で払いのけようとしないでください。痛みの増悪と鼻血の原因になります)

鼻血は一旦止まりましてもしばらくは再出血をするがありますのでご了承ください。



迅速検査はインフルエンザの治療を前提とした検査です。当方が治療を選択する上で必要と判断した時のみ行います。職場や教育機関などからの要請での検査は全て自費診療とさせていただいております。
また陰性を確認するための検査としては有用な検査ではありません。陽性であれば感染した確率は非常に高いものとなりますが(それでも偽陽性はあります)、陰性だから感染していないという証明にはなりませんのでご注意ください(感染成立からの時間によって正確性が左右されます)

保険適応は以下のようになっています
・初回検査から48時間以内2回まで
(つまり治療適応範囲内まで)
・最終検査から最低1週間あけること
・月計4回まで
それ以外は全て自費診療となりますのでご注意ください!

本日は院長の交通機関の関係で午後の診療は15:30までにご来院され受付を済ませていただくようにお願いします。
時間厳守です。
また定数を超えての診療は行えませんのでご了承ください。

午前も順番予約されている方も含め12時までにご来院され受付をすませんてください。
順番予約の若い番号の方はお早めの来院をお願いします。

一人でも多くの患者様がご利用できますようご理解とご協力をお願いします。



小児かかりつけ診療にご同意の皆様へ。

土曜日から日曜日の未明までは電話連絡も停止しておりますのでご理解のほどお願い申し上げます。

2017.11.26 / お願い

迅速検査について(重要)

迅速検査について(重要)

抗原(つまりそこにウイルス・細菌がいるかどうか)検査で簡易にできる検査です。咽頭・鼻腔・便・眼瞼など(検査キットによって採取場所は異なります)で検査棒を使用して検査します。

非常に簡単にできるため安易に検査する傾向にありますが、それぞれ保険診療内で厳しく適応が制限されております。また検査キット、抗原によっては判定の精度が劣るのもありますので必ずしも結果が病態を反映するとは限りません。有名なのではインフルエンザは発熱直後の検査は陽性率は著しく低下します。

当院では保険診療時は保険適応内でしか検査は行いません。それ以外で行う時は当方が今後の治療方針に影響を与えると判断した時以外は自費診療となりますのでご了承ください。

種類
インフルエンザウイルス、マイコプラズマ、アデノウイルス(咽頭・眼、便)、ロタウイルス、ノロウイルス、ヒトメタニューモウイルス、RSウイルス、溶連菌

保険適応
・インフルエンザ検査は48時間以内に2回まで、最終検査から1週間以上間隔あけて1か月4回まで
・ノロウイルス検査は3歳未満、65歳以上
・アデノウイルスは咽頭・眼のみ
・RSウイルス検査は1才未満のみ
・ヒトメタニューモウイルスは6歳未満で肺炎が疑われる(つまり胸部レントゲンとセットの時のみ)時のみ
・インフルエンザウイルス検査以外は月1回までです
・溶連菌検査は抗生剤を内服する前のみ

以下の時は特に自費診療となります
・会社・学校・幼稚園・保育園からの無症候の方への検査の依頼
・無症候であるが心配なための検査希望
・検査希望による保険適応外の年齢や検査部位からの採取
・検査希望による保険が認められている以上の検査回数時


これからの季節、周囲からの検査強要で受診される方が増えて来られます。強要される施設側の方も施設側が必要であると判断される以上は自費診療の診療費も強要する施設側が賄うべきであるということをご認識ください。
またインフルエンザ検査は上記のように細かく規定されていますので検査は計画的に(安易に検査をして月末に困らないようにお願いします)。

みなさまの適正医療に対するご理解をお願い申し上げます。

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